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鴨川徒然記

    日々を写真に。

比叡山プチ攻略〜一年のシメを添えて〜

Thu曇り時々晴れ。こんばんは、もうすぐ年越しを迎える頃になりました。以前まではFacebookで書かせていただいていたのですが今年は一年を日記にて振り返りたいと思いますので、比叡山登山記の前に少しお付き合い願います。〜〜〜〜〜長いようであっという間だったような平成廿八年。世間では例年通り驚くような記憶が残りました。私の3年目の大学生活も1、2年に負けじ劣らじと様々な出来事がありました。良いことも悪いことも全て...

小倉山攻略。

Wed晴れのち曇り時々雨。2016年も残すところ僅かとなり、勉強やら掃除やらであまり撮りに出かけていません。。今日は冬至ですので、「ん」のつく食べ物を食べると良いらしいですね。冬至らしい写真はありませんが、折角なので、先日気まぐれに登った小倉山から覗く京の冬景色を掲載したいと思います。道中。途中、広沢池に寄りました。鯉揚げのための水抜きだそうで、干上がっていました。(冬の風物詩だそうで、初めて知りました...

鴨川に冬鳥到来。その5

Sun晴れ時々曇り。こたつに肩まで入っていたので遅い投稿になってしまいました。冬鳥紹介の投稿は今回で一旦最終となります。最後にふさわしい激レアの種を紹介させていただきます。カワアイサ(レア度★★★★★)カモはカモでもウミアイサ属の種です。「アイサ」を漢字で表記すると「秋沙」となります。アイサはあまり馴染みがないかと思いますが、どうやら警戒心がかなり強い部類になりますので湖川にいても遠いところにいることが多...

鴨川に冬鳥到来。その4

Sat晴れのち曇り。こんにちは。少しずつ冬の気温に慣れてきた頃合いかと思われますが、皆さん体調の方は如何でしょうか。私個人としては気温の方は問題ないとしても、京都の気象の移変わり(雲の流れ)の”速さ”についていけずにいます。では今日も鴨川の冬鳥を紹介していきたいと思います。私自身初めて見た鳥になります。オオバン(レア度★★★★★)こちらは、ツル目クイナ科オオバン属になります。あまり寒い地域を好まないのか、こ...

鴨川に冬鳥到来。その3

Fri晴れ時々雪。京都市内でとうとう雪がふるようになりました。私は見ていませんが、昼頃にちらっと降ったもようです。さて、引き続き冬鳥紹介していきます。今日からは、鴨川で見かけたらラッキーレベルの鳥になります。恐らく、キンクロハジロの雌(レア度★★★☆☆)残念ながら雄がおらず、一匹しか泳いでいなかったので特定は困難でしたが、後頭部のちょっとだけ飛び出した毛で推測しました。名前の通り、ハジロ属の冬鳥です。小さ...

鴨川に冬鳥到来。その2

Thu昨日に引き続き冬鳥を紹介してまいりたいと思います。今日登場する鳥は、昨日同様、冬の鴨川で最もよく見かけるカモの一種、ヒドリガモ。(レア度★★☆☆☆)こちらも冬にかけて日本へ渡来してくるマガモ属。星が一つ多いのは、どちらかというと海寄りの方を好む傾向があるためです。ヒドリガモは、頭頂部付近が白っぽい茶色、首から上が茶褐色、胸部は薄茶色とわかりやすく、マガモやオナガガモと比べると少し小さめの体をしていま...

鴨川に冬鳥到来。その1

Wed曇り。師走も半ば。鴨川にも様々な渡り鳥が飛来してきました。種類が豊富なので、小出しに掲載していきたいと思います。まず、冬の鴨川でお馴染みの、オナガガモ。(レア度★☆☆☆☆)マガモ属。秋暮れから冬にかけて日本へ越冬しに渡来してきます。名前の通り長い尾が特徴的で、胸から首にかけての白い毛、体全体に走る黒い横縞模様ですぐに判別できます。鳴き声も"Sh〜ン"と金属音のような響きを持っています。雌も比較的尾が長め...

空は雨模様、心は晴模様?

Tue曇り時々雨。ここ数日あまり体調が芳しくなく、更新が遅くなり申し訳ございません。日が落ちる時間も早くなり、最低気温のところに「0」が並び始めました。今日は生憎の雨模様なので、晴れていた土曜日の鴨川の写真で少しでも心くらいは晴れやかになって頂ければ幸いです。丸太町橋から荒神橋を臨む景色。中央の段差付近にはいつもサギが彷徨いています。この地点ではよく管楽器の練習場として使われているみたいですね。その逆...

紙屋川流域散策。

Wed晴れ。気温が上がったり下がったりとしつつ、徐々に本格的な冬となってきました。今日は天気が良かったので、お出かけしてきました。千本通から少し西に進んだところにある紙屋川沿いを進んでみました。西大路北大路交差点から臨む左大文字。鏡石通。ヒヨドリ見かけました。21度の急勾配な坂。坂を登りきると、標高凡そ160mの府道31号線。この通り沿いに光悦寺、源光庵がありました。鷹峯交差点。日中は日差しが暖かく、比較的...

野鳥観察。

Sun曇り。久し振りに野鳥観察へ繰り出しました。冬も到来し、野鳥も種類が増えてきたようです。ダイサギユリカモメコガモ雄、エクリプスから生殖羽へコガモ雌シンクロナイズドスイミング・・・?途中、珍しくコサギ(もし夏羽ならチュウサギ?)の争いを見かけました。顔を斜め上にあげているのは、どうやら威嚇しているとのこと。    ヒドリガモムクドリトビキセキレイハクセキレイ???アオサギ・・・?様々な野鳥が観察で...