鴨川徒然記

    京の日常を写真に。

ひなまつり

Fri
曇り。



久しぶりに京都市の行事に参加してきました。

三月三日、上巳の節供。
雛飾りが一般化していますが、本来は中国では河での禊→日本に流入するにつれ形代で代用して「流し雛」という形で節日を過ごします。
室町以降、上級公家武家を中心に形代が上質になり、流さずに家に飾るようになったのが今の雛壇の原型と言われているそうです。それが江戸を通じて元禄時代に今の雛人形のような形へと変化していったということです。


と、いうことで本来の在り様に近いお祭りが執り行われている下鴨神社へ参拝して詣りました。


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第二十八回?最近まで行われていなかったのでしょうかね・・・?

雛壇置いてました。一緒に撮っている人等で並んでいたので遠目から撮影。
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梅と楼門。
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流し雛行事のお雛様、お内裏様。
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お祓い。
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雛人形を流す順番は宮司様、次にお雛様お内裏様、その他関係者といった感じでした。
ここではその中の数枚を掲載します。
ちなみに、この川、御手洗川といってあのみたらし団子発祥の地であります。
河川敷の模様からきているとか。


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何故か並ばずに別々に流しておりました。おかしい・・・・・・。


京都タワーのたわわちゃんも着物姿で流し雛。
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舞妓さんも。
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一通り行事を終えると一般人も形代を流すことができます。
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こんな感じで川面に映っているように人でごった返しています。
あと御手洗川は川と言えるほどではないので端にかたまりがち。。

約一時間半前程から待っていたのですが、運良く撮りやすい場所を確保できたのが幸いですが、すこしでも遅れるとものすごい人で撮影どころではなかったかもしれなかったので、もう少し余裕をもった行動をするべきですね。


京都の行事は何かとすぐに人で溢れかえるので大変です。。



それでは、ここいらで失礼します。





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