鴨川徒然記

    京の日常を写真に。

色あひ深く花房長く咲きたる藤の花、松にかかりたる。

Fri
晴れ。


四月も終わりを迎え、様々な草木が花をひらき、緑をつくり、色鮮やかな世界を創り出してくれます。

平安時代にも清少納言が見ていたように(見出しは『枕草子』84段「めでたきもの〜」冒頭)、
自然の美はいつの時代も我々に変わらず魅せてくれているようですね。


というわけで、聖護院門跡の近くにある泉徳寺の藤を拝見しに行きました。
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フジとマツが並んで植えられているのに風情を感じられますね。



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満開を迎えているでしょうか。一つ一つが綺麗に咲いています。

足元には色んな花が所狭しと咲いていました。どれも異なる色合いを出して美しいですね。
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京都で有名な藤棚といえば清水寺が挙がると思いますが、路地を散策してみると意外なところにあるかも・・・?



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