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鴨川徒然記

    日々を写真に。

私の夏季休暇その1 〜彦根編〜

こんにちは。

9月も突入して早くも3分の1が過ぎましたね。
夏の頂点が過ぎて少し活動が容易になってきたような気がします。


私は4日に友人と彦根の方へドライブへ行ったり、
7日から9日まで私の属するサークルの合宿があったり、
10日には今年最後の公開となる奈良少年刑務所へお邪魔しに行ったりと、
彼方此方へ足を繰り出しておりました。

おかげさまで写真の枚数が9月10日までだけで1500枚を超えております。
整理が大変混雑している状況でございます。。

ですので、その近況を少しずつ小出しに掲載していこうかと考えております。
是非最後までお付き合い願います。




ではまず彦根城へ赴いたときのことを回想しながらつらつらと書き綴りたいと思います。



9月4日、晴れのち曇り時々雨。

この日は翌5日が台風通過ということで天気が崩れるのではないかと心配しておりましたが、朝からとても清々しいほどの日差しを全身に浴び、寧ろドライブ日和となったと記憶しております。


彦根城までは、近江大橋を渡ってからずっと湖岸道路を琵琶湖を眺めながら走りました。
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この湖岸道路は信号の数も少ないので、海のように広大な湖からの風を浴びながら気持ち良く走行することができて最高でした。



彦根城は、全国で12城しかない現存天守を有する城の一つで、代々井伊家が藩主を務めた平山城です。
もともと井伊家は、徳川家側であった井伊直政が関ヶ原合戦後に、石田三成の居城であった佐和山城へ入城したことに始まります。直政は三成がいたことから佐和山城を嫌っておりましたが、まもなく逝去し、死後に遺志を継いだ家臣の木俣守勝が彦根城を築城し始め、現在に至ります。


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内堀
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廊下橋。天平櫓と鐘の丸を結んでいます。
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天平櫓。国指定重要文化財。
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同上。
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ここ天平櫓は中に入ることができ、当時の造りを確認することができます。
また、櫓へ入って正面左手にある窓からは佐和山城跡地を臨むことができます(写真)。
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途中の道。すでに琵琶湖は見えかかっています。
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太鼓門櫓。これも国指定重要文化財。ここが本丸へ入る最後の門となります。城内への合図のために使用したことから太鼓門と呼ばれています。
また、この櫓は佐和山城から移築されたものだということも判明しているそうです。

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天守その1。
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天守その2。
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天守その3。
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鯱。
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恐らく龍潭寺でしょうか。記憶が曖昧です。。
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天守から一望する琵琶湖。
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琵琶湖内で一番大きく、湖島で珍しく人が住む沖島。人口は凡そ320人ほど。
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島を眺める方向によって様々な景色を見せることから名のついた多景島。島全体が日蓮宗のお寺の境内で、ほとんど花崗岩でできているそうです。
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お昼すぎにひこにゃんが出てきましたので、撮影。
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その2。

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彦根城表門跡地の近くにある博物館の庭園。この庭園は、彦根藩の政庁であった表御殿の中の藩主私邸庭園の復元です。
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玄宮園。四代藩主井伊直興が唐の玄宗皇帝の離宮を模して造園したことからこの名がついたそうです。手前のため池が魚躍沼(ぎょやくしょう)、中心に建つ臨池閣(りんちかく)と鳳翔台(ほうしょうだい)、奥には彦根城天守閣。


以上彦根城を1日で満喫し、天気が崩れる前に京都市内へ撤退しました。
特に天守やその周辺を散策している際の空に雲が圧倒的に少なかったことで、琵琶湖の向こう側の景色や島を展望することができました。(好条件で撮影できたことも含め)お天道様に感謝ですね。


ということで、日帰り彦根城旅行でした。



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