鴨川徒然記

    京の日常を写真に。

大比叡攻略、延暦寺参拝

Fri
曇りのち雪。


こんばんは。

本日、大寒です。
末端冷え性のせいで手先がキンキンに冷えてきていますが、
体の方は意外と平気だったりします。

京都も三年住めばこの寒さにも慣れてくるものですね。


と言いながらコタツに全を突っ込んで作業をしています。



では勉強の合間に少し写真の整理を進めましたので、
比叡山編、お送りします。



サムネ用。
AMG0035.jpg
吹雪いて白化粧をした綺麗な延暦寺阿弥陀堂が撮れました。




では大比叡攻略ルートです。

AMG0034.jpg
今回も雲母坂から登り、ケーブル比叡までサクッと進みました。
途中の杉林の雪景色は相変わらず綺麗でした。

前回記事はこのケーブル比叡までで終わりましたが、
今回はさらに奥へ進みました。
AMG0036.jpg
延暦寺方面へ分岐する道がありますので、道標通りに進みます。
写真は東山73-3を通り過ぎて数分の視界が開けたところです。お昼13時頃でしたが、辺り一面真っ白でした。


その後30分程度でつつじヶ丘に到着、二手に道が分かれますが、ロープウェイ比叡山山頂駅方面(右折)へと進みます。
(手が悴んでその時の写真はありません。。)

そして更に15分くらい(?)でT字路がありますので、慌てず左側へ進みます。
(右側へ進むとロープウェイの駅に行き着くだけです。一応京都側の比叡山山頂らしいですが、三角点がないので無視です(笑))



その左側へ進んですぐに眼前に飛び出すこの光景。。
AMG0037.jpg
バス停があり、恐らくロータリーになっているのでしょう。車通りもなく地面はまっさらでした(寒い)。
ですが、この道を”ココ(山頂)”と書かれた方面へ進まなければなりません。

一応地図は用意していましたが、吹雪でとても広げられる状態ではなかったので、携帯でルート確認。
この時、残量47%。


詰所の屋根に氷柱ができるほどの外気温、そして無人。。。
AMG0038.jpg




先ほどの場所からさほど時間がかからずに登頂できました。
(登頂される予定の方は、バス停からまっすぐ登る途中、見つかりにくいですが右手に引き戻るような分岐がありますので、見逃さずに登りましょう。)
AMG0039.jpg
標高848.3mです。この時、携帯で登頂記念に電源をつけると消えました。恐るべし寒さ。。。
そして木に囲まれているので視界はゼロです。登頂を済ませ、一休みしたらすぐに下りましょう。




そして元のつつじヶ丘へ戻り、延暦寺方面へ進みます。ここから東海自然歩道へ連結します。
AMG0040.jpg
鎮護国家。今年も平和に過ごせますように。。



そして序でと言ったら怒られそうですが、延暦寺、参拝してきました。(実は初めての参拝になります。)
AMG0041.jpg
大講堂と、除雪をするお寺の方。


そして記念すべき2017年一発目の朱印を奉拝しました。
IMG_2319.jpg
右が阿弥陀堂、左が根本中堂です。根本中堂で朱印を頂いたとき、私の服装が思いっきり登山者装備だったのか、「滑りやすくなってますのでお気をつけてお帰りください」と声をかけていただきました。その一言で心は温かくなりました。正に言霊。



一通り参拝を終え、今度は坂本の方面へ下山を始めました。

さすが東山の最高峰だけあって、傍を眺めるだけで寒々とした景色が広がっていました。
AMG0042.jpg



延暦寺からすぐ降りたところに日本一のケーブル終点、延暦寺駅に辿り着きます。片道860円と少々お高いですが、疲れた方は躊躇わず乗りましょう(終発17時)



かく言う私は、高っと財布をキツく閉じてしまい、歩いて下山することにしました(笑)
AMG0043.jpg
下り方は簡単、この無動寺参道を下るだけです。
後から知ったのですが、実はこのお寺、千日回峰行という修行をする為に建てられ、その際に守護をする為に白蛇の姿で現れた弁財天を祀っているそうです。


AMG0044.jpg
弁天堂。
お寺なのに弁財天を祀り、鳥居や狛犬がある不思議なところでした。

弁天堂のほか、明王堂がありましたが、日も暮れ、下山に足を進めていたので立ち寄りませんでした。
また機会があればもう一度参拝してみたいと思います。


ここまでで総歩数凡そ3万5千?歩でした。
雪の中ということもあり、正直今までで一番キツい登山、縦走になりましたが、体力づくりにはもってこいの活動になりました。


皆さんも健康維持のために比叡山縦走してみてはいかがでしょうか?(笑)



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